いつもNoteForをご利用いただき、また心温まる日記や花(共感)を届けてくださり、本当にありがとうございます。NoteFor開発チームです。
本日、NoteForの新バージョン 2.1.0 をリリースいたしました。
日々の暮らしの中で、ふと立ち止まって自分の心と対話する。そんな大切な日記の時間を、もっと気負わず、もっと心豊かに続けていただけるように——。
今回のアップデートでは、皆さまからいただいた大切なお声をもとに、4つの大きな新機能をお届けします。
1. 「1年プラン(自動更新なし)」の追加
〜 1年に1冊、新しい日記帳を購入するような感覚で 〜
いまの時代、毎月自動で引き落とされるサブスクリプションが主流ですが、皆さまの中にはこんな風に感じられたことはありませんか?
- 「毎月の自動更新に追われるのが少し苦手」
- 「解約し忘れるのが不安だから、必要な分だけ自分の意志で買いたい」
- 「1年単位で、気持ちを新たに日記を始めたい」
そこでNoteForでは、自動更新のない買い切り型の「1年プラン(自動更新なし)」を新たにご用意しました。
年末や新年に文房具屋さんを訪れて、「今年はこの日記帳と一緒に過ごそう」とお気に入りの1冊をレジに持っていく——あの少し背筋が伸びるような、心弾む体験をイメージしています。
- 自動更新はありません: 1年が経過しても自動的に課金されることはありません。1年間じっくり使ってみて、「また来年も続けたいな」と思っていただけたときに、改めてご自身のペースでご購入いただけます。
- すべてのプレミアム機能が解放: 10年分の振り返り機能、PDF/EPUBなどの電子ファイル書き出し、期間無制限の全文検索など、NoteForのすべてのプレミアム機能を1年間自由にお使いいただけます。
- (※従来の「月額プラン」も引き続きご利用いただけますので、ご自身のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。)
2. 「デイリーお題(今日のお題)」機能の追加
〜 「今日、何を書こう?」と迷う夜に、心の扉をそっと開く問いかけ 〜
日記を書こうとアプリを開いたものの、
「今日は特に変わったことがなかったな…」
「何から書き始めればいいかわからない」
と、真っ白な画面の前で指先が止まってしまった経験はありませんか?
日記は、特別な大事件だけを書くものではありません。日々のささやかな感情や、通り過ぎてしまいそうな小さな温かさをすくい取るものです。
そこで、執筆画面に日替わりで質問やヒントが届く「今日のお題(執筆ヒント)」機能を追加しました。
- 日替わりのやさしい問いかけ:
「今日、家族や友人に感謝を感じた瞬間は?」
「最近、心がじんわり温かくなった思い出は?」
「今日見かけた、ちょっと素敵だった景色は?」
など、NoteForの世界観に合わせた心をととのえるお題が毎日届きます。 - ワンタップで執筆スタート: 「このお題で書く」をタップすると、お題が自動的に日記本文にセットされ、すぐに筆を進めることができます。
- シャッフル&交換日記用のお題も: 「別のお題」をタップすれば別の問いかけに切り替えられます。また、ご家族や大切な人との「交換日記」にぴったりなお題も用意しました。
- (※静かに自分の言葉だけで書きたい日は、お題を閉じることも、設定メニューから非表示にすることも可能です。)
3. 蔵書(本棚)の「注目順ソート」と「期間フィルター」
〜 心に響く言葉との出会いをもっと豊かに(全期間・1週間) 〜
NoteForの魅力のひとつが、見栄やフォロワー数を気にせず、素直な言葉がそっと置かれている「図書室(蔵書・本棚)」です。
これまでは新着順での閲覧が中心でしたが、「多くの人の心に届いた素敵な日記をもっと読みたい」「今週みんながどんな言葉に共感したのか知りたい」というお声にお応えし、並び替え・絞り込み機能を大幅に強化しました。
- 注目順ソート(🌼の数): 読者の皆さんからたくさんの「花(共感)」が贈られた日記を、上位から順に読むことができます。
- 選べる2つの期間フィルター:
- 「全期間」: NoteForの中で長く愛されている名作日記や、深く心に染み入る日記をじっくり味わえます。
- 「1週間」: 直近1週間に投稿され、いま多くの共感を集めている旬の日記に出会えます。
誰かの飾らない言葉やふとした気づきが、今日をがんばるあなたの心に、小さな灯りをともしてくれるかもしれません。
4. 公開日記・交換日記の「下書き保存」機能
〜 納得がいくまで推敲してから、安心して言葉を届けられるように 〜
「図書室に公開したいけれど、まだ書き途中だから少しずつ書き溜めたい」
「大切な人との交換日記、じっくり推敲してから投稿したい」
そんなお声にお応えして、公開日記やグループ日記でも「下書き保存」ができるようになりました。
- 安心して言葉を紡げる下書きモード: 執筆中に「下書き保存」を選べば、他の読者やグループメンバーには公開されず、自分だけの非公開下書きとして安全に保存されます。
- 自動保存も安心: 日記が下書き状態のときは、自動保存機能が働いても他者に公開されることはありません。途中でアプリを閉じても、続きをいつでも安心して書き直せます。
- ひと目でわかる「下書き」バッジ: 一覧画面で下書き中の日記が一目でわかる専用バッジが表示されます。
- 自由なタイミングで公開&下書き戻し: 心が整い、納得のいく文章になったら「公開する」ボタンで気持ちよく投稿。また、一度公開した日記をあとから「下書きに戻す」ことも可能です。
おわりに
NoteForは、SNSのような「映え」や「フォロワー数」の競争から離れ、自分の心と静かに対話できる場所でありたいと願っています。
今回のバージョン2.1.0が、皆さまの日記ライフをより心地よく、やさしいものにするきっかけになれば幸いです。
使い心地の感想や、「こんな機能があったら嬉しい」というご要望がございましたら、アプリ内の「お問い合わせ」メニューよりいつでもお気軽にお寄せください。皆さまの温かいお声が、開発の何よりの励みになっています。
これからもNoteForをどうぞよろしくお願いいたします。

